美しさの作り方Vol.6 YURiA×Refletall スペシャルインタビュー

第6回インタビューゲスト YURiAさん

プロフィール
- 名前
- YURiA
- 生年月日
- 1987年1月8日生まれ(28歳)
- 職業
- DJ
- 趣味
- 旅行、映画鑑賞
- 特技
- どこでも寝ること
- 好きなもの
- うさぎ
活動案内
- @DJYURiA
- Face Book
- djyuria.official
CDリリース
- 2013年
- Love Edm-party Queen-Mixed By DJ YURiA
海外での活動経歴
- “LAMP”@Kaohsiung, Taiwan
- “DOZO”@shanghai, China
- “W”“MARS”“GLOBE”“GECKO”@Guam, USA
- “THE ARENA”@Singapore
- “GINZA NIGHT CLUB”@Hawaii, USA
- “LUXY”@Taipei, Taiwan
- H.I.S×ageHa Night of SIRENA
- 2012 Kenting Spring Beach Bash @Kenting, Taiwan
- 2012 Asia Super Music Festival @Batu Pahat, Malaysia
- 2013 Kenting Spring Beach Bash @Kenting, Taiwan
東京を拠点に、主要クラブやイベントなど多くの舞台で活動する女性DJ。
その活躍は日本国内に留まらず、台湾、グアム、ハワイなど海外からもゲストDJとして招かれるほど注目を集めている。
ボーカル、楽曲制作、モデルなど幅広いフィールドで活躍しながらも、日本におけるDJの地位を確立すべく、保育園、スポーツイベント、企業パーティーなど異種とのコラボレーションを果たす。
セクシーで可愛らしいルックスと愛嬌のあるキャラクターで多くの女性ファンに支持されており、輝く20代の代表格となっている。
空間でお客さんを楽しませるDJ

DJというお仕事は、空間でお客さんを楽しませるお仕事です。
元々、私はエイベックスに所属してダンサーをしていたのですが、HOUSE NATIONというイベントのコンピレーションアルバムでレジデントDJを探しているというお声をかけていただいて、今のお仕事に転身しました。
ダンスにずっと関わっていたので、最初は自分がDJをやるとは思っていなかったですね。
それでも、きっかけをもらったので、ちょっとやってみようと思って始めました。
今までと全く違うお仕事ではありましたが、環境は似ていますし、それまでダンサーとして音楽にふれることもあって少しは内容もわかっていたので、自然とシフトしていけました。
DJをしていると、好きな音楽だったり、その空間をみんなと共有して一緒に楽しむことが出来ますし、すごくうまくいったときは一体感が生まれるので、それがすごく気持ちいいです。
いろんな場所に行かせてもらって、いろんな地域に友達が増えるので、結構楽しみながらお仕事をさせていただいています。
私は自分本位にならないよう、とにかく来てくれたお客さんを楽しませることを考えてプレイしています。
流れを見て盛り上がる曲も取り入れつつ、私のオススメの曲も入れながら、メジャー・マイナーにこだわらずお客さんが楽しんでくれるように心がけています。
外見の面でも、衣装っぽい格好にしたり、ウサギの耳をつけたりとパフォーマンスとして楽しんでもらえたらと思っています。
異種とのコラボでDJの世界を広げたい

私は「DJのことを知らない人にもっと知ってもらいたい」という気持ちが常にあります。
音楽があるところにDJがいてもいいと思いますし、今イメージされているようにクラブだけでやるものではないと思っています。
例えば、以前ニューヨークに行った時に、サッカーの試合のハーフタイムでDJさんがプレイしていたんです。
他にも、バスケットボールでクラブの音楽を使ったりしていて、もっとスポーツや他のものとコラボできるんじゃないかと考えています。
以前、インターナショナルスクールの幼稚園でプレイさせていただいたことがあるんですが、子供向けの曲もかけたりしたんですけれど、普通のEDMでも飛び跳ねて踊ってくれたりして、「音楽って聞くだけじゃなくて、体感するものなんだな」って私自身が学ばせてもらったんです。
他の職業や場所でDJがプレイをするということは、DJを知ってもらう、世界・活躍の幅を広げるということ、そしてDJの自身の視野を広げることになると思うんです。
ですから、これからも機会をいただければ、ぜひいろんな場所でやっていきたいですね。
クラブの安全性・素晴らしさを伝えるのが使命

日本でよく言われる「クラブは危ない」とか「クラブは危険」というイメージを払拭したい、ということも常に考えてきました。
明るく、女の子らしく、すごく楽しい場所だということを伝えるために自分は居るんだと使命を感じています。
私自身の経験なのですが、海外に行った時に一人でクラブに行こうとしたら、友達にすごい怒られたんです。
「死ぬよ!」ぐらいに言われて(笑)そのくらい、海外では夜に女性一人で出歩くというのは危険なこともありますし、いつでも、どこでも安全に遊べるというわけではないんです。
それに比べて日本は女の子が夜中に一人でクラブに行ける、本当に治安が良い素晴らしい国だと思います。
安全だということは日本の誇るべきところだなって思うんです。
今ある主要なクラブはほとんど一人で行っても平気なくらい安全ですし、日本のクラブは海外と違って、マナーを守るお客さんも多いです。
ですから、クラブのイメージを変えていく為に笑顔で自分も楽しんでプレイをしていますし、SNSで私生活やDJプレイの様子を発信することで、「普通の女の子なんだよ」「危険なことはないよ」ということを伝えられたら嬉しいですね。
DJ YURiA流美しさの作り方

ここ2~3年くらい、年を重ねて体のことを考えるようになりました。
25歳ごろが私にとってのターニングポイントだったんですが、女性ホルモンのバランスの乱れが絵に描いたように分かるんですよ。
生理前にすごく荒れたり、お酒が残るようになったり、前と違って危機感を感じるようになりました。
DJは夜型ですし、たくさんお酒を飲むこともありますから、健康管理には特に気を付けています。
「今日はたくさんお酒を飲むな」というときは、必ずヘパリーゼ。低レベルですかね(笑)
他にも、運動をしたり、お風呂は湯船に浸かったりといったことは心がけています。
運動は美しさの維持というかスタイルキープのためでもありますし、体力のある方がパフォーマンスがたくさん出来るので、特に意識しています。
週1回はホットヨガ、週2~3回ジムに通ってトレーニングしていますし、あとは顔の筋トレも毎日欠かしません。
食事面ではやはり野菜をたくさん摂取することが大切だと思います。
なるべく自炊するようにしているのですが、あまり調理しすぎるとビタミンが出てしまうので、なるべくそのまま食べるようにしたり、献立の中に色が3色綺麗にあるようにということを考えていますね。
あとは、今気になっている美容法は、ジュースプログラムです。
実際にやっている友人から聞いて、ジュースクレンズとも言うみたいなんですが、内臓を休ませたり、デトックス効果があるようなので1回チャレンジしてみたいですね。
努力なくして、美しさなし!

美しさというのは、抽象的になりますが、内面から出るキラキラしたものだと思うんです。
顔のパーツがどうかということもあるかもしれませんが、内面から出るその人らしさやオーラとかがあると輝いて見えますよね。
周りの女性で「かっこいいな」「可愛いな」「素敵だな」って思う人は、そういうものが出ています。
美しさは磨けるものだと思うので、やはり努力している人としていない人とでは違うと思います。
もちろん、生まれ持って素晴らしい素材で生まれてくる人もいますけど、今は努力でも美しくなれる時代だなって思うんです。
ですから、努力なくして、美しさを求めちゃいけないなと、自分を戒める意味でも思っています。
信用できる人の口コミを聞いたり、インターネットで調べて気になる化粧品を使ってみたり、とにかく前へ進もうとする気持ちが大切だと思います。
このインタビューをご覧いただいている女性が、常に前進し、キラキラした毎日を過ごせることを願っています。ストレスが溜まったときは是非、クラブへ発散しに来てくださいね。